『特製うるし』の色で「透(スキ)」「透明」「本透明」がありますがどう違いますか?

3色共に下地が木目がある場合は透けて見える透明感のあるカラーとなります。違いは色の濃さとなり、「スキ」が最も濃く「透明」、「本透明」の順番で薄く(透明度は高く)なります。
商品ページに色見本が載っているのでご確認下さい。

『特製うるし』の「金」を金継ぎに使用できますか?

『特製うるし』を観賞用の花瓶などの金継ぎに使用することは可能ですが、食品衛生法に適していないので人が直接口につけて使う食器などには使用することは出来ません。

『特製うるし』はかぶれますか?

『特製うるし』は基本的にはいわゆる本漆(日本漆)のようにかぶれることはございません。但し、塗料であるため体質によりアレルギーのある方や肌の弱い方など一部の方は取り扱いにはご注意下さい。

専用うすめ液以外のものを使用することは可能ですか?

「専用うすめ液」が設定されている物に関しましては必ず「専用うすめ液」をご使用下さい。うすめ液は塗料の希釈と用具の洗浄にご使用いただく物です。希釈の場合、短期だけではなく長期の経時変化(黄変しないか、塗膜の強度が落ちないかなど)を確認したものを「専用うすめ液」として設定しております。よって「専用うすめ液」以外のものをご使用されますと塗料の品質などに影響がある場合があるので、絶対に使用しないで下さい。

『ウレタンフィニッシャーEX』『超!ケイムラウレタンフィニッシャーEX』を使用して次に使用したら塗料が瓶の中で硬化していた。硬化を防止する方法はありますか?

『ウレタンフィニッシャーEX』『超!ケイムラウレタンフィニッシャーEX』は湿気硬化型塗料といい、空気中の水分と化学反応を起こし硬化する特性があります。よって一度開封すると塗料が空気にふれて硬化するリスクが高まります。なので、開封後は出来るだけ早くご使用下さい。詳しくは「超!わかる虎の巻」(使用方法)をご覧下さい。
一液性なのでドブづけ(ディッピング)塗装でウレタンの強い塗膜で塗装ができるメリットがありますが、瓶内で硬化するデメリットもあります。最後まで使い切りたい場合は二液性で必要な分だけ使用できる『ウレタンクリヤーEX』でエアブラシや筆塗りでご使用下さい。

『エポキシコート』の硬化剤(B剤)が白濁しましたが、使用可能ですか?

硬化剤(B剤)は低温時に成分の結晶化が起こすし液が白濁する場合があります。もし白濁した場合は、瓶ごと液面まで沸騰したお湯に浸し数分程度温めることで元に戻ります。
方法は下記動画にてご視聴いただけます。

『エポキシコート』の混合時、硬化剤(B液)を少し少なくする必要がありますか?

以前の『エポキシコート』の混合時は硬化剤(B液)を少なくすることで硬化不良を防止することが出来ました。しかし、現在の『エポキシコート』は改良され、多少硬化剤(B液)が多くても硬化不良を起こすことはないので、以前のようにシビアになる必要はございません。
また、硬化剤が少ないと硬く仕上がり、逆に多いと柔らかく仕上がるので、多少であれば硬さ調整をすることが可能です。
※毎回硬度を同じにしたい時は重量比で計量して下さい。その場合は、比重が主剤A液=1.16、硬化剤B液=1.03となるので、(主剤A液:硬化剤B液)容積比1:1の場合、重量比1:0.9で混合して下さい。

『発光玉』シリーズと『発光玉タイプ8H』シリーズは何が違いますか?

『発光玉』シリーズは一般的な蓄光(夜光)顔料を使用しており、フル蓄光した場合発光時間が15分から30分程度であるのに対し、『発光玉8H』シリーズは長残光性蓄光素材「LumiNova」を採用しているので1時間以上発光し続け最大8時間まで持続します。

『発光玉』は水に浮きますか?

『発光玉』は水には浮きません。浮力のあるビーズは『ケイムラ玉ソフト』になります。